しみ 保険

しみの保険には何がある?

しみの治療にはお金がかかるイメージがありますが、中には健康保険を適用して治療できるものがあります。市販の化粧品を使うよりも安くすむ場合もありますし、効果も期待できます。まず保険を適用させるためには、美容整形外科ではなく皮膚科診療所もしくは総合病院や大学病院内の皮膚科などを受診する必要があります。
さらにしみができた原因も大きく関係します。主に次の3種類のしみであれば、保険が適用されるケースがあります。
1.太田母班
女性に多く見られるアザです。出生直後からある場合と、思春期に目立ち始める場合があります。青色や褐色をしています。
2.外傷性刺青
皮膚に擦り傷や切り傷ができたとき、傷口に砂などの汚れが残っているとできる色素沈着です。外傷性タトゥーと呼ばれることもあります。
3.異所性蒙古班
蒙古班は赤ちゃんのお尻や背中にあるのが通常ですが、それ以外の場所、例えば手足や顔などにできると異所性蒙古班と呼ばれます。一般的には成人すると消えるのですが、まれに消えないケースもあります。しみそばかす